カンボジアなだけに

人間て一人一人にそれぞれの文化があると思う。でも海外に行くとその文化の隔たりってさらに大きくなる気がします。他国で生産された飲料を他国に人間に「お兄さ~ん」もしくは「ミスタ~」と売るカンボジアの少女達の右脳には一体何が映し出されているのでしょうか…。ああ~酔っていてカオスな事しか考えられないみたいです。

物質による犯人も真相もない連続事件


事の次第/PETER FISCHLI & DAVID WEISS
何かこれ見たことある!とよくよく考えてみたら昔ポンキッキでやっていた映像でした。はじめはビー球が転がって、それがきっかけでセットしてある木の板が倒れたり、しまいには目玉焼きが焼けてしまったり。あの映像の発展版みたいな感じなのがこの作品。「登場人物が”オブジェ”にとって変わられたヒッチコック映画」と話題にされるのは、ただモノが動いているのを見ているだけなのにハラハラドキドキの連続だからなんだろう。

こんなに甘くていいんですか?


Taste of Chocolate Vol.1
身も心もとろけきってしまう甘々な選曲。こんなテープ流した日には…。なんて想像を張り巡らしてしまいがちですが、そんなに甘くはないものです。あえて意表をついてないようなチョコレートを垂らしてるジャケも好感持てます。