日本はやっぱり携帯が面白い。
帰国する度に、こと携帯に関しては浦島太郎状態になります。

で、今更なのかもしれませんがワンセグ携帯ゲット!、、と言っても無料で。
3月末でドコモポイントが7,000円分も有効期限切れになってしまうので、
それなら、と。基本的にソニーエリクソン信者なので、SOなのは確定なんですが、
903iTVにしたのはBRAVIAのロゴが良い感じだったので。そんなものです。
まあ、また中国に戻ったらどうせ使いませんし。
新宿でお打ち合わせの帰り。

この日は春一番だったようで、ものすごい風。
黄砂?なんですかね。空気が異常に砂っぽかったです。
メガネをしてても目が開けられないくらい。
これは北京を越えてましたねえ。
北京と言えば、こんなものも発見。

北京市内のチェーン展開振りからすれば
必然的なシナリオですね。
カテゴリー: 日本
内視鏡検査。。
さて、昨日は人生で二度目の内視鏡検査。
今回の帰国の目的の一つで、実はもう本当に、本当に、憂鬱で。。
4年前です、内視鏡検査で十二指腸潰瘍と診断されて。
当時と同じように吐血をしてしまい、検査するに至りました。
個人差があると思うんですが、僕の場合、痛みとかが全くないんです。
何の前触れもなく吐血。それはそれで怖いですよ。。
そんな訳で病院へ。
内視鏡検査コーナーは中年の方ばかり。
まず胃の洗浄液を飲みます。で、喉にゲル状の麻酔液を塗って、
ベッドに横たわります。もうこの上なくウンザリ。。
一体何を悪いことをしたっていうのさ?と自問自答しながら
検査が始まるのを身動き一つせず、ジッと待ちます。
今回は前回と違い、静脈鎮静剤を注射しました。
なので、ほとんど意識がありませんでした。
内視鏡が入ってるな、というのがうっすらと分かるくらい。
精神的には堪えましたが、痛みはそんなにありませんでした。
やれやれ。。
でも、人間っていつかは入院するようになり、
きっとすごい手術もするんだろうな、と思うとすごい憂鬱になります。
病院に来ると、そういう未来がものすごく身近に感じられます。
それでも遺伝子組換野菜を知らず知らず口にしてしまう時代。
もうちょっとデジタルな解決方法があっても良いのかなあ、、と。
手術とかって何かアナログですよね。。
結果はまた後日に。
散髪
帰国後、伸びきった髪を切りに原宿へ。
裏原にあるのですが、そもそも髪を切る以外には全く足を運びません。
裏原も裏原なんて呼ばれるようになり、ある意味「裏」でなくなりましたからね。
昔はノーウェア通りと呼ばれていたんです。もう高校の頃ですが。

久しぶりに散歩してみたら、中国人が多いんですよね。ちょっとびっくり。
しかも半分は北京語、半分は広東語の方達。
先日の日本のテレビ番組で、中国の特集みたいな内容が放映されていました。
大手のデパートの大口顧客に中国人が増えてるらしく、
店員が朝礼で「ニーハオ!」の練習をしてる風景を見ました。
中国って本当にバブルなんだなあ、という実感はありましたが、
まさかここまで来てるか、と思いました。
そんな感じで、3ヶ月前に結婚式で帰国した時より日本はどこか中国ムード。
餃子の件もあるようで。。
餃子に関して思うことは、毒を入れた入れない、ではなく、
「中国で毒が入ったのでは?と疑われてしまう」ことが問題だと思うんですね。
ダンボール肉まんの時もそう。
あの報道が本当か嘘かではなく、そういうニュースが報道されちゃうことが問題。
で、日本でもだいぶ神経質に報道されてますが、それなら日本で作ればいいじゃない、とも思います。
コストが安いからとか安易にアウトソースするからこういうことになるのでは?