ちょっとブログの投稿間隔が空いてしまいましたが、、ラサ3日目です。
この日は朝からチャクポリ(薬王山)というところへ。名前通り、ちょっとした山です。

タルチョという旗が大量に山に掛けられていて、とてもキレイ。

山の中腹あたりで、修行僧が住んでいるという洞窟のような家を見学させてもらいました。

この石の家、修行僧自身で作られたそうです。
部屋の中はこんな感じ。

ヤクバターの匂いが充満していました。。この部屋に住んで早30年だそうです。
たまに訪れるチベット人や家族が食料やお金を持ってきて生計を立ててるのだそう。
テレビもネットも携帯もない生活、、何か見えないものが見えてきてしまいそうですね。。
山を下ったところには、マニ塚と呼ばれる塔のようなものがあります。

一見するとただの塔ですが、薄くて平らな石を積み上げてできていて、
その石の周りを鉄柵で囲って塔の形を成しています。
さらにその先には壁一面にぎっしり描かれた仏像の壁画。

チベット仏教は、とにかく表現が多彩ですね。
2011年1月中国旅行 -11- 拉薩(ラサ)/ジョカン、バルコル、カルマ・シャル・ゴンパ
ポタラ宮の後は、ジョカン(大昭寺)へ。

たくさんのチベット人が「五体投地」という礼拝をしていました。

五体とは両手・両膝・額の五箇所を地面に付けることだそうです。
ジョカンの屋上。

たくさんの人が五体投地をしています。
1~2月は多くのチベット人がラサに巡礼に来る時期なのだそうです。

ジョカンの周り囲むバルコル(八廓街)という市場を散策。
宿の近くの町並みに似ていました。


ヤクバター屋も。

ヤクの頭部の置物はチベット人の正月の際に使う装飾品だそうです。

時間が若干あったので、ジョカンのそばにある、
カルマ・シャル・ゴンパ(噶玛夏寺)という小さなお寺も行きました。

お寺自体には特長がありませんが、
住宅街の中に突如として存在する感じが印象的でした。
そして、回族が住むエリアにも行ってみました。

皆、白い帽子を被っています。
北京だと地下鉄2号線の「長椿街」駅を下車してちょっと歩いたところにある、
「牛街」がこんな感じですね。
以上がラサ2日目でした。










