
心機一転となる一年にしたいですね。
何を始めるかに最も時間を費やすべし
大局・中局・小局。
一度始めてしまうと、できることはどんどん限られてくる。
何を始めるかを考えるために、最も多くの時間を費やさなければならない。
(客家の金言)
今年のポイントはこれですね。
2010年末
ノルウェイの森
見ました。一応、村上春樹ですし。。
映像表現面は、小説の世界観を崩さないよう、かなり神経質に作られた感じ。
ただし、内容面は村上春樹を知っているが故に、こっちも妙にかんぐって見てしまい、
かなり疲れました。要はそれくらい、危なっかしい仕上がりということです。
まずストーリー通りなので、そのまま映像になると生々しい部分が多いです。ほんとに。
ちょっと棒読みな感じは、小説のフラットなけだるい印象をうまく表現していたと思います。
あと、笑っちゃいけないシーンなのに、演出が変なのか、何なのか、
思わず吹きだしてしまいそうな場面が多くありました。
小説を知っていれば、ある程度なら映像から内容を意訳できますが、
映像から初めて見る人にとっては解釈をちょっと間違えると、
露骨な性表現ばかりの変態的な作品になってしまうのではないでしょうか。
まあ、、あとは村上春樹の主人公は、基本的にチノパンに汚れた白いテニスシューズ、
という印象がありましたが結構オシャレでした。
そんなところでしょうか。。


