何でもある、より何にもない。ということ


タイのカオサンからバスでカンボジアへ。ひたすら続く地平線。どこを見渡しても何かがあり過ぎる世界から、何一つない世界へ。どうやら空間の美しさの局地を垣間見てしまったようです。そしてその先にあるのは解放というカオスだったのかもしれません。

カンボジアなだけに

人間て一人一人にそれぞれの文化があると思う。でも海外に行くとその文化の隔たりってさらに大きくなる気がします。他国で生産された飲料を他国に人間に「お兄さ~ん」もしくは「ミスタ~」と売るカンボジアの少女達の右脳には一体何が映し出されているのでしょうか…。ああ~酔っていてカオスな事しか考えられないみたいです。