日本風な味付けの中華料理に対して、本場の中華料理を僕は「リアル中華」と呼ぶのですが、
雑誌Hanakoでは「ディープチャイナ」と表現していました。
そんなディープチャイナという表現がぴったりな料理をいただきました。

豚の骨。どこの部位かは分かりませんがもう既にアートです、この風貌。
豚インフルエンザなんて気にしている場合じゃありません。
これを白湯で煮込み、中の空洞にストローを挿して骨髄を飲みます。

旨味エキスぎっしりという感じ。
これを毎日飲んだらヘルニアが治りそうな気もしました。
骨の周りのゼラチン質はゴマ油とニンニクで。もう、最高ですね。
とにかくインパクト大です。
店名: 逸品火鍋
電話: 03-6907-4898
住所: 東京都豊島区西池袋1-39-1 ウエストコアー4F
WEB: http://r.gnavi.co.jp/p665000/
コンパイルされたソースは見れないけれど
まさにザ・中国なやり方ですね、これ。
今や消費大国になっている中国ですが、消費してあげている代わりにノウハウは提供してください、みたいな論理なのでしょう。実際に中国の消費で経済的に支えられている企業はかなり多いのでは。そして世界不況というタイミングを好機と見て、中国側はこの制度を発足させたのでしょう。何だか現代版赤壁という感じですね。仮に企業が撤退となった場合でも中国は内需だけでも潤いますからねえ、、でもどうなんでしょう?かなりマイウェイな感じが。いずれにしても中国株の株価の動きが気になるところです。。
