すいません。。日本へ帰国しております

すいません、7月2日に日本へ帰国しております。
帰国前後に比較的多く仕事をご依頼頂きました。。
タイミングとは不思議なものです。
そんな訳で、まだ誰にも連絡していません。。
仕事落ち着いたら連絡します。。

我ながらコンパクトな荷物だなあ、、と思い
北京の空港で撮影しました。
生きていくのに本当に必要なものなんて
実はそんなにありません。
大半はパソコンの中か、自分の脳みその中に入れておけば
オッケーです。
帰国前に上海の友人が北京に遊びに来てくれたので
観光案内しました。万里の長城、4回目ですが、
行くたびにいろいろな表情が見れます。

今回は雨にも関わらず、ものすごい人。。
オリンピック終了後にのんびり観光の方が良いかもしれませんね。
その方が本当の北京の顔が見れるでしょう。
そして、、

北京にも上海のように空港から市内へのリニアモーターカーが開通するようです。
出口はもう完成していました。東直門にあります。すごい発展ぶりですね。
そんな訳で落ち着いたら連絡したいと思います。
取り急ぎ、ブログにて。。

アモイ・土楼 -3- コロンス島

コロンス島は魔女の宅急便の舞台なった場所らしいですね。
とても味わい深い街並み。


そして、とてもゆったりとした時間が流れていました。


観光スポットは日光岩とオルガン博物館へ。
日光岩からの眺め。アモイ市内との対比がとても綺麗。

海天堂という建物がカフェになっていてランチを食べました。
コロンス風牛肉飯。若干辛口。

僕のような怠け者がコロンス島に住んだら、
きっと、このマッタリした時間に流されてダメ人間になることでしょう。
それにしても、、いろいろと旅行していて思うのは、
ネットさえ拾えればそこで仕事ができる時代になったな、、と。
場所というボーダーラインのないワークスタイルがもっと本格的に広まっていくと
仕事はもっと面白くなるんじゃないかなあ。。
参考サイト:アモイ ノスタルジック散歩 | ウーマンエキサイト・ガルボ
http://happy.woman.excite.co.jp/garbo/extra/xiamen_island/

アモイ・土楼 -2- アモイ市内

アモイ、コロンス島の印象は日本で言うところの
鎌倉に似たような洗練されたセンスの良さを感じました。


いろいろ観光場所はあるようでしたが市内は南普陀寺しか行きませんでした。
お寺そのものより、大きな岩が特徴的。

で、南普陀寺オリジナルのショルダーバッグがとても良いデザインだったので
衝動買いしてしまいました。でも実際使うにはちょっと宗教的過ぎかも。。

海鮮が有名なのは大連と同じですが、南方だけあって
魚市場の魚もどことなくトロピカルな品揃えでした。

美味しそうなゼリーのかたまり。そのままかじり付きたいですね。

あとは、地理的な理由もあって、台湾料理屋さんがたくさんありました。
せっかくなので魯肉飯を。日本のひげちょう魯肉飯しか食べたことがなかったので。。

とてもコクのある濃厚な味でした。