一昨日ですが、パンダANAで中国入り。

今回もいろいろ本を買ったり、もらったり。
まず頂き物は大前研一氏のチャイナインパクト。

チャイナ・インパクト
大前 研一
これは前職の上司より。
書いてあることは中国湾岸地域を6つに分けて説明していること。
大連は日本に特化した方向性、コールセンターなんかがどんどんできるだろうと。
まあ、そうだよな。と今読むとそんな感じですが、
これ、6年前に出版されたものなんですよ。ちょっとすごいですよね。
面白いのが香港法人のお話で、
そもそも外資を誘致するためのタックスヘイブンなのに、
中国大陸の企業もそこに目をつけてわざわざ香港で法人を設立してるらしいです。
こういう変な発見もこの本にはあります。
これを端に発して大前氏の本いろいろ買いました。
大学の格付け。

実力で見た日本の大学最新格付け文系 2008年版 (2008) (YELL books)
中村 忠一
これは相互学習してる中国人の一人へプレゼント。
日本の大学に編入を希望していて、
最も”名門”はどこですか?と”名門”にとてもこだわっていたので。
格付けってちょっとニュアンス違うんですが、
参考にして頂ければと思っています。
それにしても大学も競争の時代ですね、大変だなあ。。
いろいろ本を買ったものの、、
肝心なBRUTUS北京特集持って来るの忘れちゃいました。
![BRUTUS (ブルータス) 2007年 5/15号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31xXJ8J5mnL.jpg)
BRUTUS (ブルータス) 2007年 5/15号 [雑誌]
これから北京旅行に来る方、この本だいぶ良いですよ。
定番観光スポットからディープなところまで、
BRUTUS風セレクト眼が光る一冊。それにしても参ったなあ。。
ついに。。
単純な分母で見ると確かに最大のようですね。
でも人口比率で見たらどうなんでしょうか?
いずれにしても中国でのWEBビジネスの可能性は大きいということですね。
WEBの世界とリアルな世界の違いとして、
比較的低資金で始められるので競争率が高い、
さらに、サービスの内容をいとも簡単に比較できてしまうので、
格差が明確になる、という点があります。
いかに良いサービスが提案できるか、
明快なコンセプトが打ち出せるか、
そういう点が更に重要視されるのでしょう。。
日本の飲食、ビザなど、、
あまり胃を刺激するものは控えるように、と言われてはいるのですが。
お酒はそもそもあまり飲まないんですが、コーヒーはどうしても。。
意志弱いなあ。。
日本で一番美味しいコーヒーのチェーン店は、と聞かれたら
僕は上島コーヒーと答えます。上島コーヒー、中国に何故かたくさんありますね。
入ったことないんですが、日本と同じなのかなあ。

キンキンに冷えたアイスコーヒーに、クロックムッシュ。
先日、てんぷらの「つな八」で北京観光のお礼ということで
コースをご馳走になってしまいました。恐縮です。。

「つな八」で好きなメニューが、
薄い油揚げの間にひきわり納豆を挟んで揚げた「納豆稲荷揚げ」。
このアイディアが良いですよね。
そして、ビザの更新。6月で期限が切れるので
新たにFビザを申請しました。
今回は「シングル180日」というもの。
「シングル」というのは帰国は一度のみという意味。
前回取得したのが、「マルチ」で回数制限なく行き来できる、
というものだったのですが、実際そんなに行き来しないんですよね。
いつかはそれぐらい多忙になりたいものですが。
で、オリンピックの影響でFビザが取れないということで、
実は内心ちょっと焦っていたのですが
中国大陸及び香港のみの話で、日本で申請するとスンナリ取れます。
さすが中国、抜け道はどこかに必ず用意されているものですね。
今回は知人に紹介してもらった会社でお願いしました。
Fビザシングル180日で5,500円。お安いです。
株式会社感動大陸 中国ビザ(査証)の代行申請
http://www.kando-tairiku.com/visa/