中国版GoogleMapをMTで使いたい!方へ

北京はスタバがたくさんありますね。スタバにひきこもってお仕事してます。
今回はMovableType4.0.1で中国版Googleマップを表示させるというマニアックな作業の流れの備忘録。
まず「 MTGoogleMaps」というプラグインをダウンロード。
http://plugins.movabletype.org/mtgooglemaps/
で、解凍して/tmpl/内にあるmap.tmplmap2.tmplのそれぞれ4行目の部分を下記のように書き換えて下さい。
http://maps.google.com/ → http://ditu.google.com/
プラグインフォルダにアップ。MTのプラグイン設定ページでGoogleMapAPIKeyを入力します。
次にProcess Tags pluginというプラグインをダウンロード。
http://kalsey.com/2002/08/process_tags_plugin/
解凍したらprocesstags.plというデータをプラグインのフォルダへ。
postproc.pmというデータをextlibフォルダ内にbradchoateというフォルダを作成してアップ。こちらは特にプラグインページで設定することはありません。で、記事にGoogleMapを使いたい場合は、ブログのテンプレート→テンプレートモジュール→ブログ記事の概要のテンプレート内のMTタグにProcess Tags表記を付け加えます。
<$MTEntryBody$> → <$MTEntryBody process_tags="1"$>
これで、MT側の設定は全てオッケー。
実際に記事を書く時にマップを表示させたいところに
<MTGoogleMaps coordinates="ジオコードの緯度を記入, ジオコードの経度を記入" info="吹き出しに入れたい文字" width="横幅px" height="縦幅px" zoom="半角数字、大きいほどズームされます"></MTGoogleMaps>
と記入しましょう。うまく行きましたか?

リニューアルオープンしていた北朝鮮料理屋さん

本日より所要で北京入り。17日まで滞在予定です。そんな訳で昨夜は大連で北朝鮮料理屋さんへ。工事中だったのがやっとリニューアルオープンしてました。北朝鮮料理というもの自体がだいぶ認知されてきたのでしょうか、お店は日本人の団体客で盛り上がっていました。ちょっといやらしいおじさんが携帯カメラで微妙なショーの撮影をしてました。

自分もアレなので一応撮影をしておきました。
で、焼肉も目の前で焼いてくれます。この近くにあるもう一つの北朝鮮料理屋とはまた違った良さがあります。


あと生ニンニクはこちらでは基本です。割とはまる人も多いのでは。
店名: 平壌明花苑
電話: (0411)8278-2068
住所: 大連市中山区華楽広場華富公寓1号

深夜の大連

村上春樹風に言うならば「良いニュースは小さな声で語られる。」そんなニュアンスで、深夜1時を回った大連駅前のRAMADAホテルへ。

お目当てはこれ。

ミッドナイト飲茶、食べ放題88元。ただし深夜の12時~3時のみという本当にニッチなイベントです。さすがに料理も盛りだくさんで、シェフが目の前でいろいろ料理を作ってくれたります。



味はというとまあ、食べ放題ってこんな感じだよなあと。普通に美味しいです。という訳なんですが、見渡してみると実はお客さんは自分達以外は誰もいませんでした。。ちょっと深夜過ぎたんですかねえ、このサービス。。

RAMADAホテル大連
http://www.ramada.com/Ramada/control/Booking/
property_info?propertyId=15292&brandInfo=RA