携帯の待ち受けに表示させる時計をいろいろ探していたのですが、
シンプルなデザインのものってなかなか無いですね。
個性が強かったり、色味が多かったり。。
普段目にするものって、最低限で良いんですよね、自分の場合。
そんな訳で久々にフラッシュをいじって、待ち受け時計を作ってみました。
携帯用フラッシュはアクションスクリプトの記述が微妙に違ったりで
若干手こずりましたが。。
いたってシンプルで地味な待ち受け時計。

で、せっかくなので北京?鸭版も作ってみました。

下記QRコードより時計データをダウンロードいただけます。
・シンプル版

・北京?鸭版

※動作チェックはdocomoのN-07Aのみです。
画面サイズが合わなかったり、正しく時間が表示されない場合は、諦めてください。。
また、誤動作や故障等は保証はできかねますので、ご了承ください。
ぶどう祭り
勝沼のぶどう祭りに行きました。
勝沼ぶどう郷周辺のワイナリーが一同に集まって
無料でワインが飲めたり、

無料でぶどうが食べられたり、

そんなすてきなお祭りです。
試飲して気に入ったワインはその場で購入することができます。

あいにくの早朝からのどしゃ降りで地面がぐちゃぐちゃな中、
酔いも回ってフラフラになりながらワインを試飲していたら
腰に来てしまい、午後には帰路についていました。
ワイン自体は好きなんですが、自分の好みって良く分からないな、、と思いました。
「金賞受賞」と書いてあると、何だか美味しく感じられたりするし。。
でも、ワイナリーによってワインの味が結構違うのにはびっくりしました。
来年は腰を治してもっと長居したいですねえ。
12人の優しい日本人
ずいぶん懐かしい映画をyoutubeで発見。
「もし日本に陪審員制度があったら」という架空の設定で
12人の陪審員が議論を繰り広げるお話です。
僕が中学生で演劇部員だった時に、よくこの映画の脚本で
演技の練習をしていたのを覚えています。
会議室の中で繰り広げられるやり取りが終始続くため、
12人のキャラクターをいかに個性豊かに演じきるかが大切だ、、
みたいなことを当時教えられた気がします。
かなり地味ですが好きなんですよね、こういうの。ちなみに三谷幸喜氏脚本。
当時世の中の多くのことに興味がなかった僕は、
陪審員制度が存在しているものだと思い込んでいました。
今年から始まった裁判員制度もこんな感じなのでしょうかね。