北朝鮮との国境 丹東 -1-

北朝鮮との国境の丹東に週末を利用して小旅行。
大連からバスで5時間くらいで辿り着きます。中国最大の国境都市なだけあって、普通に栄えた街という感じ。駅前には毛沢東の像がありました。
いろいろな場所にあるようですが、初めて見ました。

北朝鮮の国境なので、もちろん北朝鮮料理屋さんもたくさんあります。さっそく平壌高麗飯店というところでランチ。平壌冷麺。普通の冷麺とどう違うの?というと実際難しいんですが、麺がもっと細くて穀物のような独特の風味があるという感じでしょうか。

そして街をぶらぶら。朝鮮族の比率が高いのであちこちにハングル文字があります。大連と比べるとゴミも少なく落ち着いている印象。

市街からタクシーで40分くらいの郊外に万里の長城の東端である「虎山長城」があります。が、修復中のようでほぼ新品の長城。。どうも貫禄に欠ける感じでした。

この長城からは北朝鮮との国境も見れます。河を挟んで右が北朝鮮。
意外と簡単に脱北できそうですよね。

ランチのお店
店名: 平壌高麗飯店
電話: 2211555
住所: 丹東市駅前七経街八緯路白山小区1-2号
大連発丹東行き長距離バス参考サイト
http://www.dalianbus.com/bgq1.htm

美味しさの基準

大連には羊肉串の屋台がたくさんあります。
串刺しされた羊肉を焼いて、調味料をかけるというシンプルな料理なんですがそれでも場所によって人気だったり、閑古鳥だったりします。僕がよく行くのは202路の医科大学駅裏の羊肉串屋さん。

陽気な新彊(ウイグル系)の二人が営業しています。
ここはメニューにナンがあります。串の種類が豊富な屋台は結構ありますがナンはなかなかない。そして何よりこの二人の人柄。お客さんを楽しませるだけではなく、串焼きが冷めたらすぐにちゃんと暖め直してくれたり。とにかく心遣いが素晴らしいんですね。

こういった心遣いを躊躇することなく自然にできる。そういうのが何だかうらやましく思えました。日本で上手くやっていくには「頭を使え」ですが、中国では「心を使え」なのかもしれませんね。こう言うと日本人って心がないみたいですが、心の表現の仕方がちょっと違うと思うんですね、きっと。

「童話」 光良


とにかく悲しい歌。カラオケに行くと友人がよく歌います。日本であまり歌のPVって見たことないんですが、こっちのPVはショートフィルムみたいで見応えあるんですよね。という訳でご紹介。
忘了有多久
再没听到你
对我说你最爱的故事
我想了很久
我开始慌了
是不是我又做错什么
你哭着对我说
童话里都是骗人的
我不可能是你的王子
也许你不会懂
从你说爱我以后
我的天空星星都亮了
我愿变成童话里
我要变成童话里
我会变成童话里
你爱的那个天使
张开双手
变成翅膀守护你
你要相信
相信我们会像童话故事里
幸福和快乐是结局
一起写我们的结局