
21世紀になってからはや10年。早いものですね。
振り返ると去年は人生の中でもかなり最悪な一年にランクインされます。
一つの悪い状況が原因で、他の物事にも影響が出て。。
それはもうデフレスパイラルのような一年で、
ただでさえ消極的な性格なのにさらに内向的になりましたよ。
が、お金まわりだけはヘルニアで何もできなかったせいか、わりと貯まりました。
北京旅行以外はそんなに大きな出費もなく、中国株と米国株が良い感じでしたので。
まあ、微々たるものですが。
そして、今年の目標。
GMOインターネットの熊谷社長のブログで印象的な記事があります。
4年前に書かれた内容ですが。
Web2.0 マッシュアップ時代への警鐘
自分にとっての”柄”になる何かを見つけたいなあと。
まあ今年の目標というかこの記事を読んで以降、ずっと探してはいるのですが。
WEBデザインとか、ディレクションってどうしたって”刃”な訳でして。
このままひたすらクライアントのデザインだけをし続けていたら、
いつかちびくろサンボの虎のようにバターになってしまう日は近いでしょう。
本年度も、どうぞよろしくお願いいたします。
カテゴリー: その他
12人の優しい日本人
ずいぶん懐かしい映画をyoutubeで発見。
「もし日本に陪審員制度があったら」という架空の設定で
12人の陪審員が議論を繰り広げるお話です。
僕が中学生で演劇部員だった時に、よくこの映画の脚本で
演技の練習をしていたのを覚えています。
会議室の中で繰り広げられるやり取りが終始続くため、
12人のキャラクターをいかに個性豊かに演じきるかが大切だ、、
みたいなことを当時教えられた気がします。
かなり地味ですが好きなんですよね、こういうの。ちなみに三谷幸喜氏脚本。
当時世の中の多くのことに興味がなかった僕は、
陪審員制度が存在しているものだと思い込んでいました。
今年から始まった裁判員制度もこんな感じなのでしょうかね。